基幹システム構想策定

目的

改革テーマを実現するために 業務上で解決すべき課題 を明らかにし、その課題を解決する 新しい業務の仕組み(解決策)とシステム化内容 を立案する。関係者の間で「何をどう変えるか」を合意すること。

アプローチ(5ステップ)

  1. 改革テーマと対象範囲の確認
  2. 現行業務上の問題の把握(現場アンケート/ヒアリングで、現場が実際に困っている問題を収集)
  3. 解決すべき問題・課題の決定(収集した問題を構造化し、本質的な原因・解決すべき課題を特定)
  4. 課題解決策の立案
  5. 解決策の期待効果の試算