基幹システムの実行計画の策定

目的

構想フェーズで合意した課題の解決策を関係部門にオーソライズしたうえで、対象範囲全体の新しい業務の仕組み(新業務フロー)を設計 し、そこで必要になる システム化内容(機能要件・非機能要件) を具体化。あわせて、ベンダー選定のためのRFP作成と、業務改革・システム刷新の実行計画を立案します。

アプローチ(8ステップ)

  1. 新業務フローの設計単位の決定
  2. 新業務フローの設計
  3. 業務変更要件(制度・ルール・組織体制)の具体化
  4. システム化内容(機能要件・非機能要件)の具体化
  5. RFPの作成
  6. RFPの発行  ※顧客側で実施
  7. ベンダーの評価・選定 ※顧客側で実施